【ハガキを書こう】書き方、例文、テンプレートあります【営業マン向け】

  • 2020年4月11日
  • 2020年4月11日
  • 営業

「訪問営業もしにくいし、ハガキでも書こうかな。」
「でも、なに書いたらいいか分かんないんだよなー。」
「なんかちょっとめんどくさいし、今日はいっか。」

そんな声を聞くこと、とても多いです。
想像してる以上に、ハガキを書いている営業マンは少ない。
だからこそ、そこに差別化のチャンスがあると思うんです。

今回はハガキの書き方のコツを、お伝えしていきますね。
できるだけ簡単に始められるように。

ハガキを出せない理由

出したらいいのは分かってる。
それでも出せない理由は、大きく3つあると思います。

①出すタイミングが分からない

子さんご
ハガキっていつ出したらいいの?
お礼状とか、年賀状は書いてるよ。
それ以外で出すタイミングってあるの?
さんご
いつでもいいんだよ。
子さんご
いつでもいいって言われても、
何もない時には書けないよ。
さんご
それ!何もないときこそが、チャンスなんだよ。

 

自宅に届くハガキを思い出してみてください。
・『今週末のイベントのお知らせです!』
・『お誕生日のあなたへ○%の特別割引!』
・『ご契約内容の確認&新商品のお知らせ』

 

なにかと理由をつけて、セールスしてくるハガキが多いのではないでしょうか。
そんな中に突然、なんのタイミングでもないのにハガキが届いたら、
目に止めていただけると思いませんか?

②何を書いたらいいか分からない

子さんご
じゃあさ、何を書いたらいいの?
何もないときに出したら
何も書くことがないよ。
さんご
もしかして、自分の商品のアピールをしようと思ってない?
子さんご
え?そうしないと
営業にならないでしょ?
さんご
営業しないこと、がポイントだよ。

 

なにか書こうと思うと、つい自社アピールをしたくなりますね。
・こんな新しい商品が出ました!
・いまこんな相談が増えてます!
・何かあればご相談お待ちしています!

 

こう書いてしまうと、やっぱり他のセールスレターに埋もれてしまいます。
営業職は一切なしにして、お手紙として書きましょう。

 

ここで書くヒント。
時候のあいさつをソフトに書いてみよう。
例えば桜の季節なら、
《早春の頃うんぬん・・・》ではなく、
《桜の季節になりましたね。今年のお花見はどちらに行かれますか?》

 

夏なら、
《猛暑の候かんぬん・・・》ではなく、
《夏ですね!この夏はキャンプにチャレンジします》

 

対面営業でするアイスブレイクトークをハガキに書く、と考えると分かりやすいかもしれませんね。
こんなハガキが届いたら、やっぱり目に止めてくれると思います。

③どんなハガキを使ったらいいか分からない

子さんご
書くことも分かったよ。
でもあいさつ文だけハガキに書いても、さまにならないんじゃない?
さんご
そうだね、普通ハガキだと味気ないね。
そこで使うのが、ポストカードだよ。

 

その季節に合わせた写真やイラストで、ちょっと飾って置きたくなるようなものがいいと思います。
ポイントは、写真の面には何も書かないこと。
ポストカードとして飾ってもらい、そのご家庭のインテリアの一つにしてもらえたら、効果倍増ですよ。
ポストカード選びに迷ったら、ここがオススメです。
(→ポストカード販売の専門店 ホワイトベース
フリーの画像サイトで探して、自分で印刷してもいいかもしれませんね。
(→今回お世話になったO-DAN

最後にテンプレートをご紹介

・いつ出してもいい

・季節のあいさつを書く

・ポストカードを使う

ここまでくれば、あとは書いて出すだけ!

最後に、書き方のヒントとして私のテンプレートをご紹介します。

超簡単!ハガキのテンプレート

はい、こんな感じです。

たったこれだけ? と思われた方、
たったこれだけ、で充分です。

5分もあれば書けますね。

お客さまがたくさんの郵便物の中から、
「あれ?これ誰からだろう? あー○○さんか! なんか洒落てていいね」

と目に止めてもらえ、印象に残せたら、このハガキの役割は果たしたと言えます。
次にお電話などで接点を取ったときの反応が、びっくりするくらい変わりますよ。

まとめ

今回は、ハガキ営業のヒントをお伝えしました。

こんな何気ないハガキを送ってくれる営業マン、いそうでいません。
(私の家には届いたことがありません)

LINEで簡単にメッセージが送れるいまだからこそ、ちょっとだけ手間をかけてハガキを送ってみませんか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!